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| 【縁起】 祭神は白髭明神(中筒男命)。この社は小網代湾が昔から避難港だった関係上、航海安全、大漁満足の神として古くから崇拝されていた。天文年間(1532〜54)に村の浜で漁民の網にかかった束帯姿の木像をご神体としている。現在の社殿は三浦道寸義同が改修したと伝えられている。社殿の左手にある石は鳴石、別名カンカン石と呼ばれ、これは昔の錨で海上安全のために船頭が社に納めたものである。 |
【長安寿老人】―中国の神―
中国の民間信仰で南極星の化身、福禄寿とともに南極老人の一人とされ不老長寿の徳を有する。仙人風の白い髭をのばし、1500年の玄鹿を従えていることより長寿の神として取り入れられた。冬は海のむこうに富士が聳え、境内の鬱蒼とした老木とともに参拝者の心を和ませてくれる。近くには京急マリンパーク等観光施設や三浦氏滅亡の史跡がある。 |
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