新善光寺
藤袴の寺
ふじばかま
浄土宗
新 善 光 寺
七草めぐり6番 藤袴の寺 新善光寺 浄土宗 本尊 阿弥陀如来
  葉山町上山口1368  046(878)8154

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● 交通  京急新逗子駅・JR逗子駅より衣笠行き又は湘南国際村行きバス「滝ノ坂」下車、徒歩1分。横横道路「横須賀」ICより葉山方面へ6キロ。5番からは林交差点を左折、湘南国際村を経由して12キロ。
藤袴
【縁起】 古くは鎌倉名越にあり、建久6(1195)年源頼朝が長野善光寺より善光寺如来を請来したことから始まる。その後中興開山日顕誉蜜道上人(天正18年入寂)の時現在の地に移し、その後識道上人が家康より御朱印3石を受け堂宇が完成した。当寺は唐様の四脚門や室町期の禅宗様式の本堂内陣、同枡組を始め前立三尊如来等、多くの文化財が県及び町の重要文化財に指定されている古刹である。
【藤袴】 広い境内は老木を始め、つつじ・紫陽花等1年を通して花木に彩られている。藤袴は本堂に向かう石段途中、四脚門の左手一帯に広がる。奈良時代中国より香用、製薬用の草として伝わった。川岸等、やや湿気の多いところを好み、花は茎の頭の部分に集まって咲く。色は藤色でなく淡い桃色をしている。小さな花で袴に似ている。香草ということで風呂に利用された。
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