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七草めぐり1番 女郎花の寺 清雲寺 臨済宗円覚寺派 本尊 滝見観世音菩薩
横須賀市大矢部5―9―20 046(836)0216 |

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| ● 交通 京急北久里浜駅よりバス岩戸団地循環線で「大矢部3丁目」下車、徒歩7分。横横道路「衣笠」ICより大矢部交差点を直進、久里浜方面へ1キロ、看板右折。 |
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| 【縁起】 長治元(1104)年当地の武将三浦為継を開基として建立された。本尊の滝見観音は岩座に腰をかけて右の膝をたて、その膝頭に右手を乗せ、左手は岩座を押さえ足を踏み下げる半跏の像で宋からの渡来物である。国の重要文化財に指定されている。本堂裏手には三浦氏三代の五輪塔があり、中央が開基為継、左右がその父為通とその子義継である。禅寺らしい静寂な佇まいに満ちている。 |
| 【女郎花】 三浦三代の墓へ続く通路や山門付近に植えられている。多年草。花期は7月下旬〜10月初旬で長い。根はやや太く、土の中を這って繁殖する。茎は直立して丈は1m以上になる。茎の上部に小さく黄色い花が傘状につく。漢方では根を乾燥させ利尿剤とする。当寺は東国花の寺百ケ寺第79番でもあり、境内は四季をとわず様々な花に彩られている。 |
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