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七草めぐり3番 萩の社 海南神社 神道 祭神 藤原資盈公
三浦市三崎4―12―11 046(881)3038 |

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| ● 交通 京急三崎口駅より三崎港行きバス終点の「三崎港」下車、徒歩3分。横横道路衣笠ICより三浦縦貫道経由、「林」ICより9キロ。2番からは野比駅経由三崎港方面へ。 |
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| 【縁起】 貞観6(864)年当地に着岸した藤原資盈公を祭神とする。享保4(1719)年三浦半島の総鎮守となり明治6年には郷社に列した。神事には1月のちゃっきらこ奉納舞、夏の例大祭お練り獅子、11月の面神楽奉納舞などがあり、多数の参詣者で賑わう。また社内には源頼朝手植えの大銀杏、芭蕉の句碑などもある。最近は食の神「磐鹿六雁命」の大絵馬や包丁塚など、食に関わる信仰もあつい。 |
| 【萩】 神楽殿から「食の神」の大絵馬の裏手の土手に群生している。普通萩というのはヤマハギをさすが当社の萩はミヤギノ萩とシロバナ萩であり色も鮮やかである。花期は9月中旬〜10月中旬と期間は長い。落葉木で高さは2mくらいになる。花は蝶形となり、あとに筴をつける。枝は叢生(群がりはえる)で葉は複葉(小さな葉が集まって一つの葉)となる。萩すだれの材料となる。 |
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